家紋の種類:

丸に五本骨扇紋の家紋画像

丸に五本骨扇紋 まるにごほんぼねおうぎもん

Japanese Crest : maru-ni-gohonbone-ougi-mon

古代より扇は神の依代とされ、所持していることで厄除けにもなるとされていた。戦国時代では、扇を戦場で翻せば神威によって身が守られ、戦に勝利すると信じられていた。また、扇は末広とも呼ばれ将来発展するとされ、やがて家紋として用いられるようになった。扇紋は、その骨の数で宗支を分けることが多いとされる。

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